なんの花か分かりますか?

実は、この花は「甘茶」の花なんです。

甘茶と言えば、お釈迦様の誕生をお祝いする、釈尊降誕会「花祭り法要」で、誕生仏におかけするもので、お釈迦様のご誕生を天の龍神も喜び、産湯代わりに甘い水(甘露の法雨)を注いだという由来によるものです。

実は、アジサイの一種ですが、葉っぱに甘味があるという特徴があります。

アマチャの効能としては、抗アレルギー作用、歯周病改善、口臭予防によいとされています。アマチャにはタンニンが含まれていますが、このタンニンが、歯周病や口臭の元になる菌の増殖を抑える効果があり、さらに、アマチャは花粉症の方にも良いとされています。アマチャに含まれるタンニンは、代謝をよくする効果もありますので、老廃物を外に排出することの期待も出来るようです。

アマチャは漢字で「甘茶」と書くように、甘いのが特徴。フィロズルチン、イソフィロズルチンという甘味成分を含みます。この甘茶の甘さはショ糖の数百倍もあるとされています。しかし、カロリーはありませんので、ダイエット目的でアマチャを飲む方も少なくないそうです。
大光寺、佐々中央霊園どちらでも、今満開です。

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